東風解凍(はるかぜこおりをとく)頃

二月ですね。年末は早いと言われていますけれども年始から3月にかけても本当に早い。
あっという間に蝋梅が咲き、香りを楽しんでいたら、もう紅梅が咲き始めました。
そんな今日は立春の初候。東風解凍(はるかぜこおりをとく)頃。

春の風が川や湖の氷を解かし始めると言われ、東風(こち)とは春風を表す代名詞です。
そうは言っても縦に長い日本。札幌では雪まつりが開催されます。毎年たくさんの人でにぎわう雪まつり。


大通公園に、約1.5キロメートルにわたる雪と氷の世界が出現。使う雪は5トントラックで約6,000台分にもなります。
迫力のある大雪像や、北海道ならではのグルメ、イベントなど楽しめます。
住んでいたころはホタテを食べに行きました。
でも温暖化の影響でしょうか。記録的な雪不足で、今年は車で6時間くらいかかる地域からも雪を運んでつくられたそうですよ。
色んなところに温暖化の影響が少しずつ見られますね。
院長も、最近は畑の種まきに 長年の感が役立たず、うーんうーんとうなっています。
それでは今月も健康管理に気を付けつつ
皆で寄り添って楽しく日々を過ごしていただけるよう職員一同頑張ってまいります。お体御自愛ください。

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料理好き 旅行と読書、甘いものとお酒が好き
姪っ子の相手をするのが日々の癒しです

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